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シニアコンサルタントから経営に役立つコラムをお届けします。
東京はクリエイティブ・シティといえるのか?
経産省主催の「CREATIVE TOKYO」のキックオフに参加してきました。(ブルーエコノミー研究所というより「演劇」の人格として参加ですが。)
概要は経産省発表によると下記の通りです。
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CREATIVE TOKYO は、東京をアジアのクリエイティブ・ハブとする構想です。日本のクリエイティブ産業のショーケースである東京において、産官学と街が一体となり、
クリエイティブ産業の育成、多様な関連イベントの実施、広報・宣伝活動、関係者の人的・知的交流、環境整備等を行うことで、アジアの創造的な人材や情報、資金を誘引し、日本に
新たな産業と経済の可能性を開く試みです。
本構想の本格的推進のキックオフとして、11 月 4 日(金)にアジアのクリエイティブシティの
キーパーソン、論客、クリエイター等を招聘し、クリエイティブ産業の持つこれからの可能性や、
日本社会の復興と再生について議論する「CREATIVE TOKYO フォーラム」を実施します。
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森美術館の南條さんが座長で、クールジャパンの構想をまとめている松岡正剛さん、
日本の若手ではTOPの建築関係者である中村拓志さんや金田充弘さん、カンヌで
賞をとりつづけている株式会社PARTYの主催伊藤さんなどが参加されていました。
枝野大臣も挨拶にきましたし、最後の飲み会というか交流会では文化庁長官、観光庁長官も参加されていました。国にとっても大きな取り組みだということは伺えました。
コラムタイトルに対する自分なりの答えをいえば、YESです。
が、やりたいひとから意見がでて、国が統合的にインフラを整備しないと難しいと考えています。
「しっぱい」した場合のセーフティネットが社会的・経済的に本当に日本は薄いのが現状です。
先進国比較をすると「犯罪的」に。ビジネスも倒産や失業者、求職期間がながい人が再起すること
が非常に認められにくい社会の目。それと、クリエイティブに対する理解。
もちろん、そういうものをぶちやぶってなんぼ、なのですが。
ブルーエコノミー研究所
シニアコンサルタント 本澤友行





